Androidのスマートフォンでのテザリングのやり方 持ち運びWi-Fiのように活用

Wi-Fiが使えなくなったデニーズでもPCが使えるようにならないかな」

そんな悩みを抱えていたところ、職場の同僚から

テザリング使えば良いじゃないですか」

という意見が。

テザリング=スマホがWi-Fiのように使用できること

という知識を得たのでやってみることに。

簡単なのでやり方を説明します。

①Androidでのテザリング方法(流れ)

ザックリとした流れとしては

  1. スマホのホーム画面
  2. 設定(歯車の絵)
  3. 接続(ネット通信)
  4. テザリング
  5. Wi-Fiテザリングを”ON”へ
  6. テザリング画面のWi-Fi名称をPCのネットワーク接続画面で探す
  7. スマホ画面の”パスワード”に書かれている文字をPCの接続画面で入力
  8. PCで接続が確認できれば完了

となります。

次にどんな画像かわかりやすく説明します。

②Androidでのテザリング方法(画像で説明)

『設定』という歯車のアイコンを探し出し、押します。

次に設定の一番上にある『接続』を押します。

接続画面トップの下の方にある『テザリング』を押します。

テザリング画面の『Wi-Fiテザリング』を”ON”にします。

Wi-Fiテザリング画面にあるスマホとWi-Fiのアイコンの横のIDのようなものをチェックします。

PCのWi-Fi接続画面で探して同名称のIDのようなものをクリックします。

PCのWi-Fi接続画面

IDのパスワード部分にスマホの”Wi-Fiテザリング画面”に書いてあったパスワードを入力します。

これで使用できるようになります。

テザリングのメリットとデメリット

こんな便利な機能があるのにまわりに使用している人があまりいないと思いませんか?

機能を知られていないというだけではなく、テザリングにはデメリットもある為です。

メリットとデメリットをそれぞれ紹介します。

メリット

  • スマホの電波が良ければどこでも使用できる
  • Wi-Fiを持ち歩く必要がない
  • 複数人で共有できる
  • 施設に入る必要すらない
  • PCでは一度使用すればパスワードの入力が必要ない

自由度の高さが魅力的です。

デメリット

  • Wi-Fiに比べるとやや遅い
  • パケット通信料がかかる為スマホのプランによってはリスク
  • スマホの電波が悪いところでは使用できない
  • 接続が面倒

等々…。

わたしはパケホーダイで契約しているので問題はないです。

しかし、スマホプランによってはすぐに通信上限に達してしまうこともあるので注意が必要です。

パケットホーダイを契約している人はWi-Fiを持ち運ばずにいつでも使用できるのでオススメです。

是非テザリングを使用してみて下さいね♪