【乳幼児、6カ月頃】離乳食をあげたときの話

最近は育児に積極的なお父さんって増えてきていますよね。

この前わが子の定期健診に行ったときにお父さんが積極的にオムツを替えているのをみてより一層そう感じました。

そんなことからわたしも負けじと育児パパ感を誇示すべく、離乳食をやってみることにしました。

のりパパ

嫁さまの負担軽減にもつながる為一石二鳥です♪

必要なもの

わが子が6カ月になり、そろそろ離乳食が必要とのことで既に以下の道具は買いそろえておりました。

  • 離乳食の調理器
  • 食器
  • 子ども用の椅子
  • 子ども用エプロン
のりパパ

大人のものは使用できないので、意外と新たに買うものって多いんですよね☆

わたしたちが購入した調理器はコチラ↓

いつ、何を、どのように、どれだけあげればいいの?

離乳食といっても、何から始めればいいのかわからないですよね。

わたしたち夫婦もそんな疑問にぶち当たり、雑誌”ひよこクラブ”やネットで色々調べた情報を元に始めました。

いつ

時期としては大体6カ月頃に始めることが多いようです。

成長状況にもよりますが、首がすわってお座りができるようになる頃が良いかと思います。

時間帯としては初期は午前中に一回のみ、食べられるようになってきたら午後にもう一回と増やします。

何を

初めは10倍粥をひと口ふた口くらいで十分ですが、少しずつ種類や量を増やしたり、食材を細かいものから徐々に粗く食感のあるものに変えていきます。

のりパパ

本当に少しずつあげていき、嫌がったらやめる位で良いと思います。

初期の食材としては以下リストを参照

  • お粥(初めは10倍粥)
  • パン粥
  • にんじん
  • ほうれん草
  • 小松菜
  • タイ
  • シラス
  • バナナ
  • リンゴ

※粥は時期によって水分量を調整します。

のりパパ

基本的に全てレンジ等で熱を加え、ペースト状になるまで細かくきざみ、水分が足りないものに関しては水を加えたりします。

どのように

離乳食を食べさせるときにあると便利なのが赤ちゃん用の椅子ですが、大人の高さまであるしっかりしたものは値段が高いですし、テーブルに取り付けるタイプだと安定感が心配だったのでわが家では大人用の椅子に取り付けられるタイプのものを買うことにしました。

わが家で使用している椅子↓

うまく食べなれないうちは離乳食をよくこぼしてしまうので赤ちゃん用のエプロンも着用するといいです。

食器も大人用のものとは異なり、落としても割れない、重くないものを使用すると良いでしょう。

エプロン付きの食器はコチラ↓

どれだけ

初めはひと口ふた口程度ですが、徐々に量を増やしていきます。

量に関しては個人差もあると思うので、食べられるだけで良いと思います。

また、初めのうちはうまく食べれないのであまり気にしなくて大丈夫です。

離乳食後は欲しがる分だけオッパイやミルクをあげると良いでしょう。

のりパパ

だんだん食べ方がわかってきたり、「おいしい」とか「まずい」といった気持ちが表情に出てくるのが感動的でした。

日々成長していくわが子を見れるのって幸せですね♪

注意点

乳幼児はアレルギー等にも注意が必要です。

そのため新しい食材を食べさせるのは一日一種類にしましょう。

また、食べさせる時間を午前中にする理由としてはアレルギー反応が出た場合にすぐに病院に行ける時間帯であるためです。

のりパパ

近隣の小児科の営業時間をチェックして臨機応変に対応できるようにしておくと良いと思います。

感想

普段嫁さまにまかせっきりにしてしまっていましたが、はじめてわたしが離乳食をあげた感想としては、「準備が多くて大変」でした。

より細かくペーストにする作業は食材によってもやり方が異なる為、様々な器具が必要になります。

大人の料理を作るより難しいことも多々ありました。

のりパパ

初めは「食材だけじゃん」と舐めていたのですが、実際には大違いでした。

これを毎日やっている嫁さまには頭が上がりません。

また、子供を椅子に座らせたりエプロンを着けたり、集中して食べるように「アーン」と言ったり、汚れた衣類を洗ったりと離乳食ひとつで多くの仕事が発生しました。

のりパパ

子どもの集中力の弱さをあまく見てはいけません…。

実際にやってみることでどれだけ大変なのかを思い知り、より一層嫁さまへ感謝の気持ちが芽生えたのでした。

のりパパ

離乳食に限らず、育児に関しては今後も色々挑戦してみようと思っております♪

以上、わたしの離乳食体験談でした。