赤ちゃんと一緒にレジャーに行くとき注意すべき5つのこと

赤ちゃんを連れてお出かけするのって大変ですよね。

でも幼いうちに色々経験させたいという親心もあったりして…

のりパパ

わたしの経験、失敗が役に立てたら嬉しいです♪

①育児スケジュールを考える

育児は計画したスケジュール通りにはいきません。

それでもある程度予定を立てておくことでムダな時間を省けたりトラブル回避ができます。

産後から1歳頃までは月齢に応じて授乳の時間や回数、お昼寝の時間などが日々変化していきます。

授乳やお昼寝を省くことはできません。

しかし、どのタイミングで授乳やお昼寝をするかを考えておくことで、よりレジャーを楽しむことができます。

のりパパ

無計画で行動するわたしでしたが、子育てでは準備が必要でよく怒られました(汗)

②営業時間やイベントスケジュールを確認する

せっかく行ったのに施設が休みだったり、イベント時間が合わなかったりしては元も子もありません。

行き先の営業時間イベントスケジュールなども事前に調べておきましょう。

のりパパ

わが子はコロナ禍のときに産まれたのでイレギュラーな閉店が多かったです(涙)

③持ち物を考えておく

何をどのくらい持って行く必要があるのかも考えましょう。

出先で必要になりそうなものは以下。

  • 食料系:携帯用ミルク・哺乳瓶・完全母乳の場合は母乳ケープなど
  • 衣類系:汚れる場合は替えの衣類・オムツなど
  • 衛生系:ウェットティッシュ・ガーゼ・スタイなど
  • 退屈しのぎ系:オモチャ・安心するタオルなど
のりパパ

赤ちゃん用の荷物って大人より多くなりますよね(汗)

④赤ちゃんの体力を考える

レジャーが長時間に及ぶと赤ちゃんの体力も限界に達します。

眠るだけでなくグズることも。

休憩場所時間も考えておきましょう。

赤ちゃんの集中力は短いので一番見せたいものは早い段階で見せましょう。

のりパパ

わが子も動物園に行ったときに後半は寝てしまいました。

⑤施設や公共交通機関のサービスを活用する

施設によってはベビーカーの貸し出しや、オムツ替えの休憩場が備わっています。

また、赤ちゃんの特権ともいえる一番の利点は料金が無料もしくは少額で済む場合があるということです。

ホームページ等で予め調べておくとよりお得に、かつ快適にレジャーを楽しむことができますよ♪

のりパパ

電車やバスなどの公共交通機関も6歳未満までは無料のところがほとんどです♪

まとめ

補助が必要な赤ちゃんをレジャーに連れていくのは大変ですよね。

普段のレジャーよりスケジュールや持ち物など考えて行動するため、より一層大変なことだと思います。

それでも、一緒に行った場所やそこで撮った写真はかけがえのない思い出になります。

移動で疲れたときでもわが子の”にか~”っとした笑顔をみて

「本当に来てよかったな」

と思えました。

のりパパ

今でもその時の画像を見るとニヤけます(笑)

大変な分よろこびもより一層大きなものとなります。

是非赤ちゃんとのレジャーを楽しんでみてはいかがでしょうか♪