【1歳まで】赤ちゃんの夜泣き改善法

のりパパ

赤ちゃんの夜泣きってキツイですよね…

赤ちゃんは泣き声も大きくて夜中でも関係なく大声で泣きます。

特に月齢の低い赤ちゃんは昼夜の判断がつかずお腹が空いていたり寝心地が悪かったりするとその度に泣いて知らせようとします。

そんな状況が続き心も疲弊し、可愛いわが子なのに時に憎んでしまうことさえありますよね…。

わたし自身実際に夜泣きを経験し、十分に睡眠をとれない状態で仕事に向かい辛かったことが多々ありました。

この記事では夜泣きの改善方法を紹介します。

夜泣きを改善することで赤ちゃんのみならず保育者の体と心の健康維持にもつながって欲しいと思います。

夜泣きの原因と改善法

お腹が空いている(低月齢期)

月齢が低い赤ちゃんの場合は昼夜の区別がつかず、また授乳のスパンが短いため夜中に起きざるを得ません。

この場合はどのように向き合っていくかを考える必要があります。

わが家は混合(母乳とミルク)だったので、わたし(夫)の仕事が休みの日は夜間のミルクはわたしが対応し嫁さまに休んでもらうようにしていました。

完全母乳で育てている場合はお母さんが対応する必要がありますが、搾乳や妥協できるのであればミルク等を利用し家族や育児代行サービス等を頼っても良いと思います。

のりパパ

わが子が産まれて間もない頃はわたしも張り切って対応したのですが、疲れが蓄積して、通勤途中で倒れてしまいました(汗)

同時にそれくらい凄い事を毎日している嫁さまや世の母親の方々を改めて尊敬いたしました。

保育者が辛いとその気持ちが赤ちゃんにも影響します。

忙しい子育てですが、少しでも楽ができる状況をつくってみるのはいかがでしょうか。

寝苦しい(オムツ、気温、寝床、衣類等が原因)

赤ちゃんが夜泣きをする原因のひとつに眠る状況の不快さがあります。

授乳でも泣き止まない場合はオムツがおしっこでいっぱいになっていないかを確認しましょう。

また、赤ちゃんにとって気温は「大人にとって少し肌寒いくらい」が適温です。

具体的には夏場は25~27度、冬場は18~20度、春秋は20~22度位が適切とされています。

のりパパ

わが子の場合は「暑くて起きる」ことの方が「寒くて起きる」ことより多かったと記憶しております。

赤ちゃんにとって暑すぎは不快なんですね。

理想の寝室環境は保育者と同じ寝室で寝床は別ですが、お部屋の状況によって同じ寝床にしている方も多いと思います。

その場合も布団のかけすぎには注意しましょう。

温度だけでなく窒息のリスクもあるため、寝床にはぬいぐるみやタオル、枕なども置かない方がベターです。

SIDS(乳幼児突然死症候群)のリスク管理の一環として、アメリカでは生後二か月まで布団を使わないどころか寝床に何も置かないのが一般的のようです。

のりパパ

日本の家庭にも最近徐々に浸透してきておりますが、スリーパーを活用するのも良いでしょう。

日々のルーティーン(夜中に起きることが習慣になってしまっている)

もう一つの原因としては「低月齢期の習慣がそのまま続いてしまっている」ということもあります。

4か月頃になると赤ちゃんは昼夜の区別がつくようになり徐々に夜に寝る時間が長くなっていくので寝ている場合は無理に起こして授乳をしなくても大丈夫です。

少しうなっただけですぐ授乳をしたり、常夜灯をつけてオムツ替えをしてしまうと赤ちゃんが起きるキッカケになってしまうのです。

多少うなっていてもエスカレートするまでは刺激せずなるべく見守りましょう。

のりパパ

赤ちゃんが声を上げていても赤ちゃん自身は起きていないこともあるようです。

わが子も夜中に突然声を上げることや「うーん、うーん」とうなることも多々ありましたが、寝室の気温等や布団を取って対応していました。

”なるべくさわらないように”がカギです。

より快適に眠るための土台づくり

通称「睡眠ホルモン」と呼ばれる「メラトニン」は夜間に分泌されます。

メラトニンは新陳代謝を促したり体の疲れをとったりと、赤ちゃんの成長には欠かせないものなのですが、夜間に起こしてしまうとメラトニンの分泌を遮ってしまうことにもなります。

やむを得ず夜中にオムツ替えや授乳などをする場合、常夜灯は赤ちゃんにとって眩しすぎるので3ルクス以下の暖色系の”おやすみライト”を活用するといいでしょう。

オススメの”おやすみライト”はコチラ↓

トトノエライト
のりパパ

赤ちゃんも保育者もハッピーに過ごせると良いですね♪

何をやっても泣き止まない時

今まで夜泣きの改善法をご紹介してきましたが、「何をやっても泣き止まない時」という試練が訪れることがあります。

そんな時は一度大きく深呼吸をしてまず心を落ち着かせましょう

そして今までの内容と矛盾してしまいますが、一度起こすというのも手です。

赤ちゃんには「寝泣き」というものがあって、寝ながら泣いている場合もあるのです。

そういった場合は一度起こしてリセットされると再度眠りにつきやすいことがあります。

のりパパ

邪道ですが、わが家ではギャン泣きが止まらず困った時に一度起こしてYouTubeの「シナぷしゅ」を見せたら泣き止み、その後すぐに寝ついたことがありました。

育児は日々変化し、時に「定石」が通じないことも多々あります

しかし、そんな辛い状況ですらいつまでも続きません

赤ちゃんの時だけの苦労です。

だからこそそんな毎日を楽しく乗り越えてみてはいかがでしょうか。