【悲報】デニーズWi-Fiが2022年3月31日で終了 費用対効果を考えてみる。

※2022年3月27日更新

パソコンを利用する目的でデニーズを利用する人も少なくないとですよね。

しかし…

デニーズのWi-Fiサービスが2022年3月31日で終了しました。

のりパパ

都心の激戦区ではWi-Fiサービスが終了したところで影響が少ないないのかもしれませんが…

「売上は今後どうなっていくのだろう?」

という疑問が生じたので論理的に(妄想に近いですが…)考えてみようと思います。

想定コスト

まず、Wi-Fiが月額5,000円と仮定し、国内のデニーズの店舗が318店舗になるため

5,000円×318店=1,590,000円

つまり毎月159万円のコストがかかる計算になります。

Wi-Fiを止めるだけで年間1,908万円のコストカットができるということになります。

Wi-Fi導入の費用対効果は?

逆にWi-Fiを導入する事でどれほどの費用対効果があったのでしょうか。

デニーズは少ないところで20席ほど、多いところで150席あるところもあるのでザックリ平均50席として計算すると

50席×318店=15,900席

※約16,000席とします。

1席約3人と仮定すると

16,000席×3人=48,000人

1日通してピーク時の3倍の人数が来店すると仮定し

48,000人×3倍=144,000人

約14.4万人が来店するとします。

わたしがよく行くデニーズでパソコンを利用している人数は全体の約1割となるため

約1.4万人がWi-Fiを利用していると考えます。

パソコンを利用する人はドリンクバーのみで300円、食事の場合は単価1,000円とし、間をとって1人650円の出費とすると

14,000人×650円=9,100,000円

簡単な計算ですがWi-Fiによって一日約900万円の費用対効果となります。

ひと月を30日として考えると

9,000,000円×30日=270,000,000円

ひと月2億7千万円、年間で32億4千万円の売り上げが立つ計算になります。

あれ?

経費を差し引いても、Wi-Fi無くすのってマイナスなのでは?

別の角度から考えてみる

Wi-Fiを利用する人はパソコン作業をしたい人が多いと思います。

そのため、ドリンクバーのみで長時間いることが多いです。

Wi-Fi利用者が長時間いることで単価の高い食事目的の層が入店できない場合もあります。

食事目的の層は回転率も高いため単価は900円に、入店人数はパソコンを使用する人数の約2倍分増えると想定した場合

14,000人×2倍×900円=25,200,000円

今までの売上を差し引くと…

25,200,000円ー9,100,000円=16,100,000円

同じくひと月30日で考えると

16,100,000円×30日=483,000,000円

ひと月4億8千万円、年間58億円の売り上げアップになります。

さらに経費分の1千9百万円が浮くと考えると大分儲かる計算になります。

つまり

Wi-Fiをなくすことによってより大きな売上、利益が見込める

ということになります。

パソコン利用層にとっては悲しい結末

ファミレスの中でも特にデニーズは清潔感があって、座席も比較的広めにとれます。

そのため、パソコン利用者にとってはありがたい場所でした。

のりパパ

昼休みにブログを書ける数少ない場所でした。

わたしはアプリ会員でもあり、「357ぷに」もあるダイヤモンドデニャーズだったので、残念でなりません。

いつかまたWi-Fiが復活する日を夢見て

今までありがとう

そして、さようならデニーズ