赤ちゃん 早朝起きの原因と対処法 遮光で起床時間をコントロール

子育てって楽しいだけじゃなくて、大変なこともたくさんありますよね…。

一つの問題の対処ができるようになったと思ったらまた一つと(汗)

のりパパ

まさに一難去ってまた一難。

今回は問題の一つである

「子供の早起き」

について実際にわたしが経験したことと対処した方法を書いています。

なんで子供は早起きなのか

子供は大人のように

「6時に起きよう」

と思って起きているわけではないのです。

つまり

”起きてしまう本能的な理由”

があります。

その原因のひとつが”光”です。

冬は遅めの起床なのに夏になって早く起きるようになったということはありませんか?

日の出は

冬は6時~7時頃

なのに対し

夏は4時半頃

になることもあります。

わが家でもはじめは

「早いね~」

なんてにこやかに話していたのですが…

徐々に起床時刻が早まり身も心も疲弊していきました。

のりパパ

こんな大変なことになるとは思いませんでした。

対処方法

わが家で実際にやってみて効果があった方法を紹介したいと思います。

のりパパ

参考になったら嬉しいです♪

窓をふさぐべし

朝の光の対処方法はとても簡単。

雨戸やカーテンで光を遮断

という方法で対処できます。

雨戸はほぼ完ぺきに光を遮断できます。

しかし

「うち雨戸が無いんだけど…」

という家庭もありますよね。

その場合、普段使用しているカーテンを

『遮光カーテン』

に変えることをオススメします。

のりパパ

だいぶ光を遮断できますよ!

赤ちゃんは敏感で、カーテンの隙間からの光でも起きてしまうことがあります。

そんな時、わが家ではカーテンが遊ばないように本などを置いて対処しておりました。

≪改善前≫通常は下から光が漏れてしまう
≪改善後①≫ 本を置いて対処
≪改善後②≫

天窓もふさぐべし

わが家の寝室には天窓があります。

引っ越した当初はお洒落だと喜んでいたのですが…

この天窓に後々苦しめられることになりました。

天窓にはブラインドがついているのですが、全ての光を遮断できるタイプではありませんでした。

隙間からこぼれる光が早起きのキッカケになってしまいました。

≪わが家の天窓≫この漏れる光が天敵でした(笑)

業者を入れるとなん万円もお金がかかります。

もっと安く済ませる方法はないのかと考えを巡らせたところ

100円均一の『Seria』にてつっぱり棒アルミの遮熱シートを購入することに。

のりパパ

”アルミの遮熱シート”は大きくて軽いので扱いやすいですよ♪

天窓まで登るのは大変なので天窓の入口付近(天井と同位置)をアルミシートで塞ぎました。

つっぱり棒で落ちないようにするという簡単な方法で遮光することに成功しました!

のりパパ

かなり遮光できたのにコストも安く済むのでオススメです♪

早めの対処がオススメ

早起きの期間が長くなると体に習慣がしみ込んでしまいます。

一度染みついた習慣はなかなか改善できません。

できる限り早めに対処しましょう。

わが家では2週間程早起きが続きましたが、その後上記の方法で遮光。

3日間でほぼ早朝起きは改善できました。

※個人差もあると思います。

子供の早起きでお悩みの方は是非

”遮光”

しみてはいかがでしょうか。

のりパパ

朝が整うと一日の生活にゆとりが生まれますよね♪