赤ちゃんの寝つきを良くする方法 大事な習慣は朝からはじまっていた?

寝つきが悪いと赤ちゃんの睡眠時間も短くなり、成長にも影響してしまうんじゃないかと不安になりますよね。

また、寝つけるのに時間がかかると保育者の身も心もボロボロに…

そんな悩みを解決すべく日々の寝つけがよりスムーズになる為の方法をご紹介いたします。

のりパパ

わが家の”夜の寝つかせ担当”はわたしの仕事です♪

今では寝つかせのプロですよ!

寝つきは習慣から

まず、最も大事なのが「寝るまでのルーティーンを習慣化」することです。

のりパパ

わが家の夜の寝つけは

①お風呂→②ミルク→③ホワイトノイズ→④寝る

というサイクルを習慣化し、わが子もそれを理解したのか夜はスムーズに寝つくようになりました♪

>>眠りを促すホワイトノイズの記事

ご家庭によって状況も変わるので、まずは保育者や赤ちゃんのスケジュールに合ったルーティーンを組むと良いでしょう。

日々のルーティーンが決まっていると赤ちゃんも次第に「そろそろ寝る頃かな」と理解したように眠りに入っていきます

全ては”朝”から始まる

朝の起床時間にバラつきがあると一日のスケジュールが組みづらく、赤ちゃん自身がいつ眠ればいいのかわからなくなってしまいます

月齢が浅い赤ちゃんは日によって、起きる時間が異なってしまうのはしょうがないのですが、朝日を浴びる時刻は統一すると良いです。

日の出の時刻という意味ではなく、起きて欲しい時間にカーテンを開けて朝日を浴びさせるというのが大事です。

そうすることで少しずつ朝日を浴びる時刻に起床するようになっていきます

のりパパ

わが子も少しずつ起きる時刻が太陽を浴びる時刻(7時頃)に近づいていきした♪

朝の起床時間が統一できると日々のスケジュールも組みやすくなりますし、赤ちゃん自身も「そろそろ寝るころかな」と体でリズムができるようになってきます

まずは朝の起床時刻から改善していきましょう♪

日中(朝寝・昼寝など)の寝つけ

夜は流れで眠るけど朝寝や昼寝などはルーティーンが組みづらく上手く寝つけができないということもありますよね。

のりパパ

わが家も抱っこ紐やぬいぐるみを使って寝かしつけていました。

はじめのうちは赤ちゃんに応じて寝かしつけやすい方法(抱っこや背中トントンなど)で寝かしつけても良いと思います。

しかし、毎度つづくと手が離せないので徐々に一人で眠れるようにしていくといいでしょう。

オススメは抱っこして完全に眠る前に寝床に置き、泣きがエスカレートしたらまた抱っこするというように、少しづつ一人の環境に慣らしていくという方法です。

寝床でもそばにいないと眠らないという場合も徐々に距離を離していくようにすると改善できます。

いずれも即効性のある方法ではないのですが、一度身につけてしまえばその後がグッと楽になります

のりパパ

わが家も今では嫁さまが食器洗いや洗濯などをしている時に勝手に一人で眠るようになっていきました。

夜のベストな就寝時間とは?

「夜は遅くても21時迄、できれば19時には寝させましょう」

ネットや本で調べたときに上記のような情報をみては

「え!?うちはそんなに早く寝ていないけど…」

「意識はしているけどなかなか寝ついてくれない

といった悩みを抱えている保育者も少なくないはず。

のりパパ

実はわが家もわたしの仕事のせいで日々の就寝時刻が22時を超えることがしばしばあります。

子どもの成長の為にはもちろん早いに越したことはないと思いますが、わたし自身の経験としては遅く寝ることで画期的に体調が悪化するということはありませんでした。

わが子は予定より少し早産まれでしたが、22時過ぎの就寝でも1歳になるまで特に病気も問題もなくスクスクと育っていきました♪

気にし過ぎて体調を崩してしまっては元も子もありません。

保育者の無理のない範囲でベストをめざせば良いのではないのでしょうか?

大切なのは「安心感」

どんな方法をつかっても保育者の心に不安があるとそれが赤ちゃんに伝わってしまい赤ちゃん自身も安心できません

そもそも赤ちゃんが眠れない理由としては「興奮し過ぎ」、「不快感」につづき「不安感」が挙げられるからです。

のりパパ

特に初めての子育ての場合、わからないことばかりで不安でしょうがないですよね。

わが家もはじめは不安ばかりで転びながら夫婦二人三脚(古っ)で頑張ってきました。

まずは深呼吸して心を落ち着かせて寝かしつけに臨んでみてはいかがでしょうか。

また、どうしても心の乱れが治らない場合は無理せずにご家族や友人、保育士さんや相談窓口などを利用してください。

のりパパ

ひとりで抱え込まずにどんどんまわりを頼ってください!

これはわたしのりパパからのお願いです。

まとめ

  • 寝るまでのルーティーンを作る
  • 一日の習慣を見直す
  • 起床時刻を統一する
  • 徐々にひとりで寝つけるようにする
  • 心に余裕を持って取り組む
  • 困ったら相談する

以上、『赤ちゃんの寝つきを良くする方法』でした♪