ギャンブル依存を人に話さず克服する方法 わたしの体験をシェア

”お金の悩み”って人に話すことができないですよね。

「自尊心を失うようなことを言われたらどうしよう」

「自分を嫌いになってしまうのではないか」

「社会的に信用を失ってしまったら生きてるのだろうか」

といった恐怖が頭をよぎります。

今ではブログでも紹介できるようになったわたしですが

かつてはギャンブルで悩み、苦しみ、傷つくといった地獄のような日々を過ごしていました。

のりパパ

「ギャンブル依存を克服したい。でも人には話せない」

当時わたしはそんな葛藤に苦しみ、もがいていました。

どうにか克服しようと本を読んだり、無料相談窓口に行っても

「家族の力を借りて克服しましょう」

と言われてしまうと、身近な人に話すのが嫌で行動できませんでした。

この記事では

誰にも言わずに克服したい

というギャンブルで悩んでいる人に向けて、克服方法を書いています。

ギャンブルを一人で克服する方法

自分一人で今すぐできる方法を紹介します。

ここで大事なことは

無理をしない

ということです。

まずは気軽に自分にできそうなことから始めてみてください。

紙に書いて分析する

ギャンブル克服において書くべき項目は

  • 何に悩んでいるのか(現状把握)
  • どうなりたいのか(目標)
  • どうしていくか(手段)
  • やったところどうだったか(結果・改善)

考え方や目標などはなるべく紙に書くことで具現化できます。

ギャンブル克服においても「紙に書くこと」非常に重要な行動の一つとなるので今後あらゆる方法や考え方に出会った場合も紙に書くようにしましょう。

のりパパ

スマホやパソコンではなく、あくまで”紙に書く”ということが大事です。

ペンはなんでもいいです♪

ギャンブルに関わるものから離れる

ギャンブルの『欲』本能に近い部分が動かされています。

そのため潜在意識を改善するということが求められます。

日々の生活の中で”よく目にするもの””よく行く場所”などを書き出してみましょう。

例えば

  • パチンコの店舗
  • 競馬・競輪などのTVCM
  • 車のラジオから流れるパチンコのCM
  • 電車の中刷り広告

などです。

その中でギャンブルに関わるものを極力普段の生活の中から遠ざけるようにします。

のりパパ

アルコール依存の観点からビールのTVCMから「ゴクゴク…」という効果音の使用が禁止されましたが、それ位TVCMが人に与える影響は大きいのです。

自分の行動を評価する

手帳やカレンダーにその日一日

  • ギャンブルの事を考えず、やらなかったら『○』
  • ギャンブルがやりたいと思ってしまったら『△』
  • ギャンブルをやってしまったら『×』

と書いて、ひと月経過した後に振り返って自分を評価します。

ここで重要なのは

うまくいかなくても自分を攻めない

ということです。

改善に向けて行動し始めたということはそれだけでも素晴らしいことです。

行動を起こした自分を褒めてあげましょう。

ギャンブルに関わる友人に会わない

これは非常に難しいことかもしれません。

しかし

人は人からもっとも影響を受ける

ということを忘れてはいけません。

とても勇気のいる行動なのですが、自分に悪い影響を与える人物との接触は避けるべきです。

少なくとも改善できるまで、できれば改善できてからもギャンブルに関わる友人と会うのは控えましょう。

別の行動に置き換える

ギャンブルをやらなくなると時間ができます。

暇な時ほどギャンブルのことを考えてしまうということもあるので、あらかじめ

暇な時間に何をするかを考えておく

ということが大事です。

何も見つからないという人にオススメなのは『読書』です。

本は余計な情報やCMが入って来ないので

本は良い意味で自分を洗脳するツール

とわたしは考えています。

のりパパ

図書館にいけば無料で本を借りることができますよ♪

まとめ

「ギャンブル依存を克服しよう」

そう決心してからも、他人に話すというのはわたしにとっては難しいことでした。

その為

「どうにか一人で克服できる方法はないか」

と、ネットを調べたり本を読んだりと、藁をもつかむような気持ちで行動しました。

当時はネット情報も少なく、ギャンブル依存を克服する為の本を見つけることができなかったということもあって、最終的には無料相談窓口などで”人を頼る”という選択をしました。

結果、知人に知られるよりはいくらか気持ちが楽でした。

のりパパ

「知らない人にだったら相談してもいいかも」

という場合は以下に相談窓口を紹介します。

>>ギャンブル依存相談窓口

しかし

「誰にも言えないまま苦しんでいる人はまだまだたくさんいるのでは?」

そう考えたわたしは、自分が実際にやってきて効果があったことを記事にすることにしました。

ここで紹介している方法は、わたしがカウンセリングを受けてやってきたことです。

もちろん一人でやるよりもカウンセラーを頼った方がより効果的です。

それでも

「どうしても人に言いたくない」

という場合はこの記事に書いてあることを試してみてはいかがでしょうか。

ギャンブル依存で悩んでいる人にとって少しでも力になれたら嬉しいです。