国内の長距離引っ越しのコツ【独身・賃貸→賃貸・格安プラン】

のりパパ

ども、のりパパです♪

12回引っ越しをしたことがあるわたしが長距離の引っ越しの流れとお役立ち情報をご紹介いたします。

引っ越し先を決める

会社の寮など、あらかじめ引っ越し先が用意されている場合を除いて自分で引っ越し先の物件を探す必要がございます。

最近は写真や動画等でイメージしやすくなったものの、できれば自分の目で確かめたいですよね。

現地で物件選びをする場合はあらかじめSUUMO等でいくつか選んでおき、不動産仲介業者にアポイントを取っておきましょう。

のりパパ

時間も限られているのでなるべく一つの仲介業者に絞りましょう。

希望の物件がより多く見れる業者で選ぶと絞りやすいと思います。

職場の都合で引っ越す場合は内見の際も交通費等が出る場合がありますが、自分の都合の場合は自分で払う必要があります。

できる限り諸経費を抑えたい時にお勧めなのが深夜の長距離バスです。

わたしは横浜から愛知へ引っ越したのですが、その時にかかった長距離バス料金は片道2,000円ほどで済みました。

※時期によって金額が異なります。

のりパパ

ちなみに新幹線だと片道10,000円程かかります(汗)

バス選びは長距離バスの比較サイト「バス比較なび」がオススメです♪

わたしの場合は日帰りで探したので宿泊代もかからずに済みましたが、身体は結構疲れました。

長距離バスは身体に負荷がかりますし、場所によっては日帰りも難しい為宿泊することもあると思います。

そんな時はホテルを利用しましょう。

ホテル選びは「Booking.com」というサイトがオススメです♪

のりパパ

安いところだと1泊3,000円位で泊まれます♪

横浜→名古屋の場合、往復の交通費と合わせても合計で10,000円を切る格安プランとなります♪

引っ越し業者を決める

最近引っ越しの比較サイト等がありますが、サイトにて登録するとすさまじい数のメールと電話が押し寄せます。

どの業者も必死なのはわかるんですが、一人で何社も相手をするのは正直かなりしんどいです。

大手引っ越し業者は有名なので安心感はありますが、その分割高な感じもします。

格安におさえるには”あまり聞いたことがない業者”がオススメです。

高級な家具等がある場合は慎重に選ぶ必要はありますが、今後家庭をを持つと考えた場合、一人用の家具はほとんど買い替えることになると思います。

なので、できる限り安く済ませることをオススメします。

のりパパ

わたしは本当に大切なものはなるべく自分で持って行くようにしました。

また、事前に長距離の引っ越しも受けているのか、受けている場合日数はどのくらいかかるのかも聞いておいた方が良いです。

引っ越しの日取りを決める

長距離の引っ越しの場合、引っ越し業者によっては都合の良い日程が限られていることもございます。

その為、事前に日取りが決まっている場合はその旨を伝えたり、業者による指定がある場合はその日に時間を作れるのか確認する必要がございます。

業者が決まると荷造り用の段ボールをもらうことになると思う(※業者によって異なります。)ので、前日までに荷造りを済ませておきましょう。

のりパパ

よく使用するものは前日までしまわないようにしましょう。

荷造り後に探すのは結構大変です。

また、長距離引っ越しの場合、引っ越しに2、3日かかることもあります。

事前のスケジュール調整はしっかりと行っておく必要があります。

のりパパ

わたしが横浜から愛知県に引っ越したときは2日かかりました。

現在契約中の不動産仲介業者に退去連絡をする

長距離引っ越しともなると退去後に戻ってくるのは大変です。

退去のスケジュールについてもしっかりと確認しておきましょう。

契約時に退去連絡はいつまでにする必要がある旨の文章が契約書に記載されておりますが、書類を紛失してしまったりどこに保管しているかわからなくなってしまった場合は入居時に利用した不動産仲介業者に確認しましょう。

のりパパ

最近は減ってきましたが、退去時に高額な費用を請求してくる業者もありますので注意が必要です。

敷金を確認したり払う必要のあるお金なのかをしっかりと調べて交渉しましょう。

>>気を付けるべき不動産仲介業者の記事

住所変更手続き

住所が変わる場合、以下の住所変更手続きをする必要があります。

  • 住民票
  • 免許証等の身分証明書
  • 電気・ガス・水道
  • 携帯電話や固定電話の登録
  • インターネット通信の登録
  • 郵便局 ※ゆうちょ銀行は別に変更する必要があります。
  • 銀行口座やクレジットカードの登録
  • 自分が使用している通販サイトやアプリケーション

また、NTTは東日本と西日本で契約が異なるため、インターネットなどは再度契約をし直す必要が出てくることもあります。

のりパパ

大変ですが、引っ越し前にできる手続きは全て済ませておきましょう。

引っ越し当日

当日スムーズに引っ越しを行う為には前日までに梱包を終わらせましょう

当日に梱包作業を行うと引っ越し業者にムダな時間を使わせてしまい、追加料金が発生する場合もありますので注意が必要です。

また、忘れ物が無いようにしっかりチェックすることも大事です。

のりパパ

わたしは過去に、物干し竿や包丁を忘れてしまったことがあります。

引っ越しに役立つ豆知識

物件は新しい方が安い!?

新しい物件は家賃の値段が高いというイメージがありますよね。

しかし、退去時の手続きがスムーズだったり退去費用が安く済むこともあります。

畳が使用されている古い物件の場合は退去時に畳の張り替え代金等も請求されることがあったり、老朽化を補うための修復費なども取られることがあるので退去時の費用が高くつくのです。

のりパパ

新しい物件の場合、畳に樹脂製のものが使用されていて張り替えが不要の物件もあります。

新しい物件の場合は退去時のカギを退去書類と一緒にポストに投函するだけでOKのところもあります。

しっかりと掃除していればクリーニング代などが安くすむことも。

のりパパ

新しい物件は設備も新しく、電気代などが省エネで安くすむ場合もあります。

住みやすさと費用のバランスを考えて選びましょう♪

不動産仲介業者は大手を選ぶべし

わたしは過去にとにかく安く済まそうと、よくわからない仲介業者にした際に後々面倒なことが多々あったため、最近はできる限り大手の仲介業者を選ぶようにしています。

大手は下手なことができないため、事前にかかる費用をしっかりと明示していて安心です。

また、「それでも安いから大手以外にしたい」といった場合は事前に退去時の費用に関してもしっかりと確認しておきましょう。

>>気を付けるべき不動産仲介業者の記事

安い引っ越し業者を選ぶ方法

最近では一括比較サイト等がございますが、そのサイトが提携している業者のみで比較される為、サイト内の情報のみを信用すると本当の相場感がわかりません。

退去や入居する際の不動産仲介業者にお勧めの引っ越し業者を聞いたり、ネットにてあまり知られていない名前の業者を調べると驚く程低価格におさえられる場合もあります。

のりパパ

わたしは過去に業者を変えただけで引っ越し費用が10万円から3万円位になったことがあります(汗)

まとめ

引っ越しは人生の一大イベントですが、その分選択によってかかるお金が大幅に変わります

将来の為に貯金したい場合や、趣味などにお金を使いたいといった場合には引っ越し費用をいかに削るかってことはすごく大事なことです。

のりパパ

内容が変わらないなら安い方が良いですからね♪

これから長距離の引っ越しをするかたは是非このブログを参考にしていただければ幸いです。