交際経験14人のわたしが教える恋人をつくる真実の方法

のりパパ

ども、のりパパです。

わたしはそこまでモテるタイプの容姿や性格ではない(悲)のですが、今まで14人の方とお付き合いをさせていただいた経験があります。

今回そんなわたしがなぜ「14人もの方々とお付き合いさせていただくことができたのか」ということを踏まえ『恋人をつくる真実の方法』をご紹介したいと思います。

※あくまで『恋人をつくる』ということのみにフォーカスしているのでご了承ください。

性格や容姿は関係ない!?

世の中には「なんでこんなに性格が悪いのにカノジョがいるんだろう」とか「なぜこんな地味そうな子なのにカレシがいるんだろう」といったことってよくありますよね。

じつは恋人をつくるのには性格が良かったり容姿端麗である必要はありません

もちろん「モテるため」には必要かもしれないのですが、”モテる=恋人ができる”というわけではないのです。

のりパパ

もちろん性格や容姿は良いに越したことはないのですが、それらは”恋人をつくる”という目的に必ず必要なものではないのです。

また、容姿の好みは人それぞれです。

乱暴な言い方をすると、自分が好みの容姿の人の中から自分自身の容姿を好んでくれる人を探せばいいということになります。

極端な理論ですが(笑)

それでは具体的な恋人をつくる方法をご紹介いたします。

告白から全ては始まる ※好きな人がいる場合

好きな人がいる場合、手っ取り早いのは意中の相手に「恋人としてつき合って下さい」と言うということです。

当たり前のことなのですが、意外とできない人が多いです。

ラーメン屋に行ったら、「○○ラーメン下さい」といって注文しますよね?

恋人が欲しい場合も同じように”注文”する必要があります

そもそも「恋人」は自分の意志だけではできません

相手にも了承してもらい、自覚してもらって初めて「恋人」となります。

非常にシンプルなのですが、この行動が最も重要で且つ、なくてはならない絶対的な行動なのです。

もちろん告白をしてもつき合えないことはありますが、何も言わなければ可能性はゼロです。

また、断られたら気まずいからと言えない人もいるかもしれませんが、断られた時にサッパリとしている方が相手やまわりの人にも好印象を持たれることが多いのです。

のりパパ

わたしは今までに告白されて断った相手をその後好きになったり、その逆パターンもありました。

断られてから始まることもあります。

まずは「恋人としてつき合って下さい」と、言ってみてはいかがでしょうか。

どんな方法で告白をするのか

  • 会って直接言う
  • 電話で言う
  • メールやLINEで言う
  • 手紙で伝える

等々、2021年現在では様々なコミュニケーションツールがありますが一番決定力があり、かつ相手にも好印象なのは”実際に合って告白をする”という方法です。

のりパパ

コレ一択と言っても過言ではありません!!

電話やLINEの方がハードルは低くなるのかもしれませんが、相手からしたら「わたしのことを適当に扱われている」という風に思われてしまうこともあります。

ここは御座なりにしない方が良いです。

”わざわざ自分に会いに来て想いを伝えてくれる”ということは、きっと一生の思い出になると思います。

実らずとも、その人がその後の人生でくじけそうなときに、「わたしに告白してくれる人がいたな」ということは自信にもなると思うのです。

もちろんお互いの置かれている状況によっては会えないこともあるとは思うのですが、できるだけ相手の近くにいる状況で告白をしましょう。

要するに、”相手の気持ちを考える”ということが大事なのです。

好きな人がいない(できない)

わたしは友人や同僚によく「好きな人ができない」といった相談を受けることがあります。

そもそも人を好きになるにはその人を深く知る必要があるので当然です。

そんな時わたしのアドバイスとしては「少しでも興味がある人だったらとにかく告白をしてみな」と言います。

アクティブですが、自分にとって興味がある人を見つけたら”YESと言ってくれる人が見つかるまで片っ端から告白をする”というのが「恋人を作る」という目的のためには最善の方法です。

のりパパ

「友人として深く理解してから…」などと言っている間に相手は他の人とつき合ってしまいますよ(汗)

また、どうしても興味がある人がみつからない場合は、探しに行くべきです。

探し方のお勧めリストは以下となります。

  • 自分のスマホの電話帳を見てみる
  • 近所のコンビニやスーパーに行く
  • ショッピングに行く
  • お金に余裕があれば街コンやパーティー等の出会いの場に行ってみる
  • 出会い系サイトに登録してみる
  • 趣味をはじめてみる
  • 仕事を変えてみる
のりパパ

ちなみにわたしの場合一番多く恋人ができたシチュエーションは職場(もしくは職場キッカケ)でした。

職場の出会いは非常に重要です。

勇気がでない

実はここが一番大事なポイントです。

“恋人ができない理由”をさまざま挙げる人はいますが“本当は勇気がないだけ”の人がほとんどです。

そして“自分は勇気がない”としっかりと自分を見つめることができる人は絶対に改善できます

のりパパ

自己成長にとって最も重要なのが自分を知るということです。

自覚がない人は一度「もしかしたら自分は勇気がないだけなのではないか?」と心に問いかけてみてはいかがでしょうか。

そして勇気にも“ハードルを下げる方法”があります。

それはどんな方法かというと、“告白を分解”するという方法です。

告白を分解すると以下になります。

  • 時間を作ってもらう
  • 会ってもらう
  • 言葉を話す
  • 思っていることを伝える
  • 好きであることを理解してもらう
  • 相手にお願いする
  • 結果を聞く

今までの人生の中でこれらをやったことはありますか?

おそらくほとんどの人がどれかひとつは、もしくは全てやったことがあるはずです。

要するにこれらの項目を意中の相手にまずひとつやってみるのです。

のりパパp

ノーベル平和賞受賞者でもあるキング牧師の名言に「疑わずに最初の一段を登りなさい。階段のすべてが見えなくてもいい。とにかく最初の一歩を踏み出すのだ。」とありますが、まさにこの言葉をささげたいと思います。

相手に好かれる方法

冒頭で恋人を作るのに”性格や容姿が良い必要はない”と書きましたが、その理由としては相手が「こういう容姿が好き」などと言っていても、それが必ずしも”本心で言っているわけではない”ということもあるからです。

のりパパ

ジャニーズ系のような美形が好きな友人が「え!?全然違う系統じゃん」と思ってしまうようなカレシを作っていたことから学びました(笑)

「目は口ほどにものを言う」ということわざがあります。

相手が何を見ている時によろこんでいるか、何をやっている時が幸せそうなのか、それを観察することが”相手の本当の好き”に近づくポイントとなります。

もちろん無理に相手の理想になる必要はありません。

それは相手の理想に近づくよりも「あなたの元々の良さ」を知ってもらうことの方が重要だからです。

そしてその為には“まずつき合う”ということが大事なのです。

まとめ

ここまで読んでくれた人はお気づきでしょうが、恋人を作るのに必要なことは「告白する」ということの一点のみとなります。

残念ながらそれ以外の方法はありません。

のりパパ

恋人づくりに食券のような注文方法はありませんから。

結局どれだけ容姿を整えてもフラれる時はフラれます

また、何も努力をしていなくてもうまくいく時はうまくいきます

そして一度フラれたからといって全てが終わるわけではありません。

お互い生きていればまたチャンスはありますしその後の長い人生で何があるかは誰にもわかりません。

のりパパ

一度フラれただけであきらめるなよって強く思います。

何故ならわたしは嫁さまと復縁することで今日の結婚生活を手に入れることができたのだから。

まず、少しの勇気を出して告白してみてはいかがでしょうか。

>>行動したいのにできない人がやるべき5つの方法