マイホームには新築一軒家がオススメ わたしが選んだ理由

結婚や出産などの人生の節目で

「そろそろマイホームが必要かな」

と考えること、ありませんか?

家族が増えれば生活の場も広げる必要がありますし、必要なものが増えれば置く場所も必要になります。

そんな人に是非オススメなのが

”新築一軒家の購入”

です。

この記事ではわたしの購入体験をもとになぜ新築一軒家がオススメなのかを書いています。

一軒家が合う人合わない人

まずはどんな人にオススメなのか、またオススメでないのかをまとめました。

以下を参考にして下さい。

一軒家がオススメの人

  • 結婚、出産を控えている
  • 家族で生活したい
  • 今後引っ越す予定がない
  • ローンが組める、もしくは購入資金がある
  • 車を所有もしくは購入検討している
  • 自分が亡くなっても家族に住む場所を残したい
  • 家賃がムダだと考えている
  • 広いところで生活したい
  • 資産を持ちたい

一軒家がオススメでない人

  • 一人暮らし
  • 自身や仕事の都合で引っ越しが頻繁
  • ノマド生活が好き、もしくは憧れている
  • ローンが組めない、もしくは組むのがどうしても嫌
  • 常に最新の設備で生活していたい
  • せまい部屋に住んでいたい

なぜ一軒家が必要なのか

わたしが一軒家にした理由と詳細は以下となります。

家族が多いうちに広い場所で

わたしは幼少期~中学生まで県営の団地で生活していました。

高校生になる頃に父親が購入したことによって一軒家へ引っ越しました。

しかし、それからすぐに姉が家を出て一人暮らしを始め、父親も単身赴任となったため、家族四人で一軒家に過ごす時間は短かったかったのです。

そんな経験から、わたしは

「家族が多いうちに広いところで生活したい」

といった想いが人一倍強くなったのだと思います。

のりパパ

「何の為の広さなのか」という根拠が大切だと思います。

家賃支払いがもったいないと感じた

賃貸で暮らす場合、支払った家賃は戻ってきません。

つまり支払っているお金は”掛け捨て”の保険のようになっています。

しかし、ローンの月々の支払い金額はあくまで”購入費”となります。

払っているお金はどちらの方が有意義かを比べると一目瞭然です。

のりパパ

毎月支払う家賃が少しずつ購入費になっているとしたら嬉しくないですか?

ローンを組むなら早い方が良い

ローンを組める年齢には制限がございます。

年齢が高くなると支払い期間が短くなるため月々の支払い金額が高くなります。

のりパパ

35年ローンで組みたい場合はできれば45歳までの購入をオススメいたします。

賃貸より安い月々の支払い金額

わたしが現在住んでいる場所のすぐ近くにある賃貸物件は1LDKで月6万円くらいですが、これはわたしが住む4LDKの新築一軒家の月々の支払いとほぼ同額になります。

のりパパ

同じ金額なら広いところに住みたいですし、どうせ支払うならいずれ所有物になった方が良いですよね♪

自分が亡くなっても家族に残せる制度

住宅ローンを組む場合、「団体信用生命保険」というものに加入します。

これはローン支払いの途中で契約者が亡くなった場合、以後の支払いを免除できるという制度です。

わたしがもし亡くなっても、嫁さまや子供はそのまま家に住み続けることができるということです。

のりパパ

自分が亡くなっても家族が不自由なく生きていくためには、ぜひ住宅購入をオススメしたいと思っております。

マンションとの比較

わたしは初め、マンション購入を考えてましたが様々な理由から考え直し、一軒家にしました。

その理由が以下となります。

管理費や駐車場代がかからない

マンションを購入した場合は住宅費とは別に管理費や車を所有している場合は駐車場代がかかります。

場所によって料金は異なりますが、管理費が1万円、駐車場代が1万円だった場合、それを35年間支払った場合は840万円かかります。

そしてその費用は住んでいる限り払い続ける必要があるのです。

騒音が気にならない

マンションの場合、部屋によっては自分の部屋の上下左右に部屋がある場合がございます。

その場合、生活音は嫌でも耳にすることとなります。

のりパパ

よほどの防音設備であれば別ですが、その分割高の物件になると思います。

また、自分たちが生活する音も他の部屋の人に聞かれている可能性もあるのです。

一軒家でも多少の音は隣の家に聞こえる場合はありますが、振動等の苦になるレベルの騒音は聞こえません。

新築のほうが中古より安い!?

中古物件ではなくなぜ新築物件をオススメするのかというと…

家にも寿命がある

建材にもよりますが、一般的な家屋は30年程の寿命になります。

※リフォームなどによって耐用年数が異なることもあります。

中古物件だとリフォームがすぐに必要になる場合もあるので潜在的な費用も新築の方が抑えられます。

機能が新しい

わたしは新しいものが好きなわけではないのですが、エアコン・乾燥機などの電気機器や給湯器に関しては「新しいものの方が便利で省エネ」であることが多いです。

つまり電気代等の光熱費が古いものより安いと考えられるのです。

制度によってお得に購入できる

「中古物件の方が安い」と考える方もいると思うのですが、実はそうでもないのです。

新築だからこそお得な制度は以下となります。

  • すまい給付金が最大50万円もらえる(2021年12月迄)
  • 住宅ローン控除が受けやすい
  • 固定資産税が軽減される(一般は3年、長期優良住宅は5年)
のりパパ

わたしの場合はすまい給付金が40万円もらえ、固定資産税も5年間半額となりました♪

まとめ

多くの人にとって住宅購入は「人生でもっとも高額な買い物」になると思います。

ライフスタイルも多様化している現在では「新築一軒家購入」が必ずしも正解ではありません。

わたしの場合はただ、広い場所に安く住みたいだけだったのです。

のりパパ

元々「マイホーム願望」みたいなものは特にありませんでした。

今より広く、安い場所に住みたいといった方には是非「新築一軒家購入」をオススメしたいと思います。