【賃貸】聞いたことのない不動産仲介業者で気を付けること

ども、のりパパです。

初めての一人暮らしってわからないことだらけですよね。

特にどの不動産仲介業者を選ぶかはとても大事なことです。

12回引っ越しをしたわたしが実際に経験したことを踏まえアドバイスできればと思い、今回記事にしてみることにしました。

のりパパ

人生でそんなに引っ越すことってなかなかないですからね~。

賃貸契約のしくみ

まずは簡単に賃貸契約のしくみから説明します。

物件を選んで賃貸借契約する際、不動産(アパート・マンションなど)を所有するオーナーと直接契約をすることはほとんどありません

一般的に物件を借りたい人が直接話したり契約手続きをするのは不動産仲介業者となります。

不動産の所有者によって賃貸契約に関わる要望が異なるため、同じ仲介業者でも物件によって条件が異なることもあります。

のりパパ

わたしが引っ越し初心者のだったとき、仲介業者が不動産の所有者だとかんちがいしてました…

また、一つの物件を複数の仲介業者が扱っていることもあります。

のりパパ

所有者からしたら早く貸した方が早く収入を得られますからね。

わたしが大手仲介業者を勧める理由

例えば同じメーカーの同じ型番のお菓子を買う場合、よくわからないお店で買うよりも有名なコンビニやスーパーで買った方が安心じゃないですか?

のりパパ

管理がしっかりしていて販売の回転率もよく賞味期限も長そうですし♪

不動産でも別の仲介業者が同じ物件を扱っているということがあります。

同じ物件の場合、大手業者の方がなんだか安心できませんか?

もちろん大手に負けないサービスを打ち出したり、仲介手数料を安くしている等のお得な場合もありますので一概に断定することはできないのですが、わたしの経験上”不思議な費用”が取られたり、退去時にもめ事がおこったのはだいたい聞いたことのない不動産仲介業者でした。

これから長いあいだ住む住居のことなので初期費用も大事ですが、継続的にかかっていく費用や親切な対応の方がより大事なことだ思うのです。

のりパパ

特に引っ越し初心者は大手にしたほうが無難だと思います。

不動産仲介業者とのトラブル

物件を自転車で見に行くなど、おもしろい仲介業者もあったのですが、不動産仲介業者との一番困るトラブルは「お金」のことです。

わたしが経験したこととしては、入居時にクリーニング代が発生しているのにも関わらず、退去時にもクリーニング代がかかるという場合もございました。

この場合、もし新しい入居者にも同じように請求していたとしたら二回分のクリーニング代分儲けていることになります。

のりパパ

もちろん「折半している」と言われればそれまでなんですが…

また、入居してわずか3カ月しか住まずに退去した際にも畳の張り替え代金で数万円の料金を請求されたこともありました。

のりパパ

こちらは抗議して支払わずに済んだんですが、そもそもそれなら請求するのもおかしいですよね。

そんなこともあり、その後わたしは畳の部屋は絶対に選ばないようにしました。

まとめ

ありがたいことに昨今のWEB社会では情報が増え、まともな業者が選びやすくなってきたものの、まだまだ”グレー”な業者や請求項目はたくさんあります。

その点、大手仲介業者は”下手なことはできない”ため、よく目にする名前の不動産業者を選んだ方がトラブルが起こりづらく、対応もしっかりしているので安心です。

もし聞いたことのな不動産仲介業者を選んだ場合は、損をしないためにも事前にしっかりと契約時にかかる費用、退去時にかかる費用、住んでいる時にかかる費用の三点を確認し、自分でも納得したうえで選ぶように気を付けて下さい。