さいたま水族館(羽生水郷公園)に1歳児を連れて行きました 歩行練習にもオススメ

子どもが歩きはじめると旅行やレジャーに連れて行ってあげたくなりますよね。

わが子も1歳2ヶ月となり、少しずつ歩けるようになってきたので『羽生水郷公園』内の『さいたま水族館』へ行くことに。

海水魚水族館と比べると淡水魚水族館の方が規模が小さく

歩き始めの子どもを連れていくレジャーとしてはとてもオススメです♪

のりパパ

抱っこ紐の時とは異なり、子どもに注意しながら行動するので神経を使います。

ほどよい規模で適度に楽しめました♪

時間もかからず育児スケジュールも組みやすかったです。

さいたま水族館の基本情報

HPhttps://www.parks.or.jp/suizokukan/
場所〒348-0011 羽生市三田ヶ谷751-1
アクセスhttps://www.parks.or.jp/suizokukan/guide/001/001223.html
水族館は北側駐車場が近いです。
※駐車場は無料
電話番号048-565-1010
営業時間https://www.parks.or.jp/suizokukan/guide/001/001080.html
※月曜日休みのことが多いです。
入館料通常:大人400円(高校生以上)
   子ども100円(小・中学生)
特別:大人500円(高校生以上)
   子ども200円(小・中学生)
※小学生未満は無料
団体・障碍者割引などもあります。

「たくさん歩かせてあげたい」という想いで水族館へ

≪コイとわが子≫ コイとは初対面でした♪

普段は家の中でしか歩かせていなかったわが子。

近所へ出かけることがあっても車が心配で長時間歩かせてあげることができません。

たくさん歩かせてあげるにはどうしたら良いかと考えていたところ

そうだ、水族館行こう

という単純な考えで近場の水族館を調べることに。

のりパパ

”淡水魚水族館”だとは知らず、近場という理由から『さいたま水族館』を選びました。

事前の準備と下調べ

「歩かせたい」といっても抱っこ紐やベビーカーの用意はしておきました。

のりパパ

ヤンチャ小僧なので…。

>>赤ちゃんとレジャーに行くときの注意すべきこと

羽生水郷公園内の駐車場は無料です。

なるべく水族館から近かった”北側駐車場”を目指すことにしました。

食事に困らないようにレストランの場所もチェック。

ちょうど北側駐車場の隣のキャッセ羽生という施設に『むじな庵』というレストランがありました。

のりパパ

『むじな庵』土日祝日のみの営業となり、平日に行ったため閉まっていました…。

駐車場に到着

駐車場はかなり広く、ベビーカーも問題なく出すことができました。

水族館までの道中にもキャッチボールや凧揚げができそうなくらい広い公園もあります。

「大きくなったらまた連れてきたいなぁ」

なんてことを考えつつ水族館へ。

『羽生水郷公園』はかなり広く、遊ぶ場所によっては南側駐車場が近いです。

今回は『さいたま水族館』が目的だったので北側駐車場で降りました。

のりパパ

子連れの家族が多数来ていましたよ♪

さいたま水族館

入口で簡単なアンケートを記入してから入館料を支払い入館できるという仕組みに。

入って右側にキッズスペースや授乳室もあるのでお子様連れの方でも安心して楽しめます。

館内ではヤマメやニジマスなどの定番な淡水魚から普段なかなか見ることのない巨大な淡水魚が見れます。

のりパパ

館内にはスロープがあるのでベビーカーでも安心です♪

魚ではないですが、カエルやカメなどにも会えました。

≪カエル≫
≪ウーパールーパー≫
≪サンショウウオ≫
≪カメ≫
≪カニ①≫
≪カニ②≫
のりパパ

金魚コーナーには『写真撮影スペース』もあります!

≪金魚と撮影①≫
≪金魚と撮影②≫
のりパパ

『さいたま水族館』にはバーチャル水族館があって在宅でも楽しめますよ♪

絶滅危惧種

≪館内にある説明表≫

日本にも絶滅危惧の生物がたくさんいるようです。

のりパパ

館内のいたるところに説明が書かれていました。

以前行った『東武動物公園』でも絶滅した動物などの説明が書かれていたのを思い出しました。

>>東武動物公園の体験談

水族館の外にも魚がいっぱい

水族館の外にも『コイ池』や『チョウザメ池』、『ティラピア池』などがあります。

外の空気をすいながら観賞を楽しめます。

そんな中、ひと際目を引いたのが”カワウソの渓流”でした。

≪カワウソ≫ 素早くて写真撮るの大変でした。
のりパパ

「ナゼここでカワウソ!?」と思いましたが、可愛いからありです♪

まとめ

規模が小さく、ほど良い観覧時間でした。

歩き始めの幼い子どもがいるご家庭にはオススメのスポットです。

キッズスペースやスロープだけではなく、子どもが見やすいように水槽付近が少し高くなっていたり

子どもがちゃんと楽しめる水族館

だと感じました。

≪見やすい高さに水槽≫ 「どうぞ」という感じ。

平日に行くと近隣には食事する場所がないのでお気をつけください。

のりパパ

広場があるので天気が良い日はお弁当を持って行っても良いかもしれません♪

「水族館だけでは物足りない」という人にはたくさんの遊具がある『わんぱく公園』や、たくさんの花が楽しめる『花の広場』などもございます。

まだまだ楽しめそうな施設がたくさんありそうな『羽生水郷公園』。

今回はその中にある『さいたま水族館』の体験談でした♪