赤ちゃんの寝かしつけでオススメ♪王道アイテム3選のメリットとデメリット

なかなか寝つかない赤ちゃんをみて

「一瞬で寝てくれる道具ないかなー」

と思うこと、ありませんか?

わが家でも色々試していくうちに

「コレだ!!」

というハマるアイテムを見つけ出すことができたので紹介します。

※個人差もあります。

のりパパ

世には色々な便利グッズがたくさんありますよ♪

①『抱っこ紐』

『抱っこ紐』は通常、抱っこしながら家事をしたり買い物に行ったりするための用途で使用します。

しかし寝かしつけのアイテムとしても非常にオススメです。

普段の外出はベビーカーだから抱っこ紐は使っていないという場合でも

”寝かしつけアイテム”

として使用を検討してはいかがでしょうか。

具体的メリットとデメリットは…

メリット

  • ビックリするくらいすぐ眠る
  • 安心感で泣き止む
  • 騒いでいても静かになる
  • 足をバタバタしなくなる

デメリット

  • 重い
  • 抱っこ紐から離すと起きる
  • 抱っこ紐なしでは眠れなくなる
  • 成長すると自分の力で抜けようとする
のりパパ

わが家の場合はこんな感じでした♪

夏には涼しいウルトラメッシュ↓↓↓

②ぬいぐるみ

これも定番アイテムですよね。

わが家では買ったぬいぐるみよりもいただいたオムツケーキについてきたトトロのぬいぐるみがお好みです。

のりパパ

お気に入りアイテムって自然にそうなりますよね♪

ぬいぐるみのメリットとデメリット。

メリット

  • 安心感があって落ち着く
  • 重くないので負担が少ない
  • ケガしづらい

デメリット

  • 窒息の危険がある
  • ぬいぐるみ離れがしづらい
  • 衛生面が気になる

SIDS(乳幼児突然死症候群)のリスクを考えると

  • のどに詰まるほどの大きさのもの
  • パーツが外れやすいもの

などは避けるようにしましょう。

できれば洗えるタイプのぬいぐるみが衛生的です。

のりパパ

わが家では洗濯不可のものでも洗ってしまってます…。


③拭きもの(タオル、ガーゼ、スタイ)

子育てで必須のアイテムながら寝かしつけでも活躍します。

メリット

  • 普段使用しているため安心感がある
  • ヨダレや汗を拭き取ることができる

デメリット

  • 窒息のリスクがある
  • 肌かぶれの原因になりやすい
のりパパ

寝入った後に取り除いてあげると良いですよ♪

NGなもの

逆に寝かしつけでの使用を控えた方が良いものもあります。

のりパパ

発育への影響もあるので控えた方が無難です!

スマホ

保育者が触っているものが気になる赤ちゃんも多くいるとは思いますが、スマホはやめましょう。

スマホの画面から発するブルーライト睡眠の妨げになりますし、視力の低下にもつながります。

また、ヨダレで故障の原因にもなりますのでスマホは極力避けた方が無難です。

音の鳴るオモチャ

「寝かしつけ」の為と考えると音が鳴ったり興奮したりするオモチャはやめましょう。

興奮して眠れなくなることもあります。

ぬいぐるみでも鈴が入っていたりするものは避けた方が無難です。

小さい(部品が細かい)オモチャ

これは寝かしつけ以前に飲み込む危険があるので普段から避けた方がいいです。

普段遊んでいるオモチャでも部品が外れそうなものは寝つけでの使用は避けましょう。

まとめ

主にわが家で使用している寝かしつけアイテムを紹介しました。

「うちでは効果がない」

といったことや

「NGアイテムだけど使わないと寝ない」

といったこともあると思いますが

「そういえばコレ使ってなかったな」

といったものがあったら是非使ってみてくださいね♪

子育ては変化の連続です。

昨日までできていたのに今日は通用しない

といったことが多々あります。

赤ちゃんによっての相性もあると思うので自分の家庭に合った寝つけアイテムを見つけてみてはいかがでしょうか。

のりパパ

色々試してみて下さい♪