【体験談】体調不良による赤ちゃんの睡眠トラブル 風邪の兆候は「鼻水」だった。

薬の画像
のりパパ

ども、のりパパです。

様々な改善方法を用いてもうまくいかない時があるのがが育児ってもんですよね(涙)

今回はわが子が風邪による鼻づまりからうまく寝つけなかったことを元に経験したことを書きました。

ただの鼻水だと思っていたら…

1歳になって表情豊かになったわが子。

そんなわが子の日々の変化に驚きつつ楽しみつつ生活していたある日、鼻の下に光るものが…。

「あれ?鼻水!?」

今まで鼻水がでることはあったのですが、唇あたりまで線のように伸びることはありませんでした。

その光景が新鮮で印象的だったのですが、はじめは「冬だし寒かったのかな」程度に考えていました。

しばらくは鼻水を見たらぬぐってを繰り返し過ごしていたのですが…

>>1歳までの赤ちゃん睡眠トラブル解決法 【まとめ】

夜の寝息にも異変があらわれた

夜はわたしが寝かしつける係なのでいつものように寝かしつけていたところ、寝息に「ズズズ」という異音が混じり息苦しそうなわが子が心配になりました。

部屋の温度と湿度を上げて少しでも過ごしやすい環境にしようとしたものの、わが子は逆に暑がって布団をはいでしまうことがよくありました。

のりパパ

赤ちゃんは基本的に「暑がり」です。

大人の体感より少し寒いくらいがちょうど良いのですが…。

仕方ないので寝ついてから布団をかけて、途中ではいでいるのを見たらかけるを繰り返していました。

嫁さまにも風邪の兆候があらわれた

「のどの奥が乾いている気がする…」

わが子の鼻水が気になった翌日、今度は嫁さまに風邪の兆候があらわれはじめました。

徐々に嫁さまの体調が悪化してしまったので親子で病院に行ったところ、母子ともに「風邪」と診断され、二人で薬をもらって帰ってきました。

のりパパ

その日わたしは仕事だったので病院へは嫁さまとわが子の二人で行ってもらいました。

鼻水対策

薬をもらってひと安心というわけにもいかず、依然わが子の鼻水事情は改善することができませんでした。

そこで、以前購入してはいたものの今まで一度も使用したことがなかった『丹平製薬 ママ鼻水トッテ』を遂に使用することとなりました。


のりパパ

嫌がるわが子を押さえるのが大変で、いつも二人係で鼻水処理をしていました。

器具自体は物凄く使いやすく、直接鼻水に触れないので「風邪がうつりにくいかも」とわたしは思ってます。※医学的根拠はありません。

鼻水による寝苦しさから夜泣きすることも

さすがに眠っている間ずっと見守るわけにもいかず、鼻水のつまりから呼吸がうまくいかず夜泣きすることも多々ありました。

のりパパ

「一難去ってまた一難」って感じですね。

でもそんな試練のような日々も毎日楽しく乗り越えて行ってます。

夜中に鼻水を取ってから抱っこで寝かしつけるという感じでした。

一度起きると次に眠るまでに時間がかかり、自身の睡眠時間も削られるので結構しんどいです。

まとめ

日頃から体調に気を配っていても思うようにいかないのが子育てです。

わたしの気づきが遅かったことが悔やまれますが、良い経験にはなったので今後の育児に活かしていきたいと思っております。

のりパパ

風邪は早めに治しましょう!

でも子どもの医療費がかからない制度には感謝しております。

>>子どもにかかる医療費などの記事