【水漏れ】マンションで体験した怖い話

わたしがマンションに住んでいた時に体験した水漏れトラブルの話を書いています。

生活に必要不可欠な「水」

全ての人間、いや生物が生きるうえで必要になるものですよね。

そのため一度はトラブルを経験したことがあるのではないでしょうか?

集合住宅の場合は外的要因で巻き込まれてしまうこともあります。

そんな外的要因でわたしが経験した怖い話をご紹介します。

それは突然の出来事

ワンルームマンションで一人暮らしをしていた時のこと。

いつものように夕食を終え、キッチンで食器等を洗っていたところ

ポタッ…

ポタッ…

どこからか水の落ちる音が聞こえてきました。

キッチンの食器棚の辺りを見ると水が垂れていました。

水は蛇口より上の高さで使用することはなかったので

「なぜ上から!?」

と疑問に思っていました。

その日はたまたま雨が降っており風も強かったため

「雨漏りかぁ…」

と、その時は軽く棚を拭く程度で特に気にしませんでした。

しかし…

翌日も同じ時間帯に、やはりキッチン辺りから水の音が…

見上げると、昨日より大量の水が上から垂れてきているではありませんか!

その日は晴れていて思い当たることも無かったので

「どこか他から来ている水なのでは!?」

と思い、調べてみることに。

ドラマのワンシーンのように

水を辿るとやはり天井より上から来ているということはわかりました。

しかしそれ以外のことはわからず、一度部屋を出てみることに。

水道のメーターは特に激しくまわっていなかったので自分の部屋の水ではないことが確認できました。

同時に他の部屋への怒りが沸き起こってきたのです。

部屋を出てまわりを見渡しても特に変わった形跡がなかったので、一つ上の階にあがってみることにしました。

自分の部屋の真上の部屋の前に着いたところその光景に絶句しました。

「ドアの下から水があふれている」

いつかのドラマで観た影響か

「ここ、これはヤバいやつだ」

と思い血の気が引きました。

ただの水漏れであれば良いのですが、通常はこの状況で家主も黙っていないはずです。

つまり部屋に人がいないか、

いても動けない状態」

という最悪な状況を想像。

さっきまでの怒りはもう吹っ飛んでいました。

急いで警察を呼びインターホンを押してもらったのですが返事がありません

大家さんを呼んで開けてもらおうなどと話していたその時

ランニングウェアを着たイケメンがやってきて

「どうしたんですか?」

と声をかけてきたのです。

彼はその部屋の住人らしく、水が漏れている旨を説明すると

「あーまた漏れちゃったのか。洗濯機の排水溝が詰まってるんですよね。」

とのこと。

のりパパ

水浸しになっても直そうと思わないのか…

警察官が下の部屋にも水が漏れており、わたしが被っている旨を説明したところ

ようやく事態の深刻さを理解したイケメン。

謝罪し、警察に促されて連絡先をくれたのでした。

のりパパ

わたしが女性だったら喜んでいたかもしれないくらいのイケメンでしたが…。

わたしは

「生きててよかった~」

と内心で安堵。

怒りより安心感の方が大きかったです。

その後のこと

特に大きな問題でなく良かったものの、浸水によってお金の支払いが発生したら最悪です。

すぐに管理会社に連絡して業者を呼んでもらうことになりました。

大量のタオルで上の部屋と部屋の間の水を拭き取ったり、食器を洗いなおしたりと大変でした。

水が原因の支払いは一切生じない旨を確認し、平和に解決することができました。

のりパパ

水のトラブルに関しては早急に解決しないと後々トラブルが発生することもあります。

管理会社に相談してすぐに対応しましょう。

深夜など時間帯によっては管理会社で早急に対応できない場合もあります。

そんな時は以下の業者がオススメです。

最短30分で駆けつけてくれます↓

以上、わたしが体験した水漏れの怖い体験談でした。