桶川の和菓子店『をかの』の葛きゃんでぃを食べました♪ 一升餅も扱ってます。

葛きゃんでぃ

最近(2022年8月)テレビで取り上げられ全国的に有名になった”ギャル女将”が経営を担当する和菓子店『をかの』

わたし達家族が住む埼玉県桶川市にとっては嬉しい情報でした。

今回はテレビでも取り上げられた

『葛きゃんでぃ』

を食べました♪

のりパパ

わが子の一升餅でもお世話になったんです♪

基本情報

店舗名称岡埜(をかの)
HPhttps://wokano.jp/
本店住所埼玉県桶川市南1-6-6
電話番号048-771-1432
メールwokano-m20s@nifty.com
営業時間10:00~18:00(火-日)
創業明治20年4月
駐車場あり(3台ほど)
※店の向かいの細い道を入る

葛きゃんでぃ

概要純度100%の最高級吉野本葛を使用したアイスバー
価格一つ250円(税込)
カロリー70~130位
※ガリガリくんより多くハーゲンダッツより少ない
甘すぎずスッキリとした味わい
食感ベトベトせず噛み切りやすい
賞味期限冷凍保存で半年間
≪全6種類≫ 全部買っても1,500円
≪あずき≫ 131.3キロカロリー
≪パイン≫72.4キロカロリー
≪苺ミルク≫ 95.6キロカロリー
≪レモン≫ 72キロカロリー
≪甘酒≫ 89.3キロカロリー
≪みかん≫ 84キロカロリー
のりパパ

どの味にしようか悩んだ末、全部買っちゃいました(笑)

感想

ギットギトの甘いアイスをお求めの方には少し物足りないかもしれません。

しかし、そんなアイスに飽きた人や、よりヘルシーなアイスを求めている方には非常にオススメです。

溶けにくく、ゆっくり会話を楽しみながら食べるアイスとしては最も適しています。

のりパパ

嫁さまは『苺ミルク』派、わたしは『あずき』派でした♪

店内

創業明治20年というだけあって、店内には歴史を感じさせる品や写真が飾られています。

TBS『所さんのお届けものです』でグランプリに輝きました♪
≪風情あるうちわ≫
17時までは店内でもかき氷が食べられます♪

”ギャル女将”こと六代目、榊萌美さん

『をかの』が一躍有名店になったのは六代目女将、榊萌美さんの存在があってこそだと思われます。

なんとお店のチラシは彼女の”手書き”なんです!

≪Twitterより≫
手書きで温かみのあるチラシ
自宅にポスティングされていたチラシ

以前から何気なく利用していた和菓子店『をかの』。

自宅にポスティングされていたチラシが手書きで書かれていたことが印象的でした。

また、女将の榊萌美さんが書いていたということを知りさらに驚くと共に『をかの』に興味を持つキッカケになりました。

のりパパ

彼女の存在が欠かせないフックになっていますね♪

わが家も利用した『をかの』の一升餅

『をかの』では一歳のお祝いイベント、一升餅も取り扱っています。

≪説明文≫ この気遣いがとてもありがたかったです。
≪泣くわが子≫
≪倒れるわが子≫ ※焦りましたが無事です。

あまり馴染みがない『一升餅』イベントでしたが、『をかの』のおかげで家族の良い思い出になりました。

歴史ある和菓子店の貫禄ある見事なお餅でした。

のりパパ

柔らかくてめっちゃ美味しかったです♪

まとめ

明治20から創業し、数々の困難を乗り越えてきた五穀祭菓『をかの』

近年では全国でイベントを行うなど精力的に活動しています。

われらが桶川を代表する和菓子店の銘菓、『葛きゃんでぃ』

昨今の厳しい暑さの中、熱中症対策にもオススメです。

是非一度ご賞味ください♪

のりパパ

オンラインショップもありますよ♪