「文章術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。【書籍レビュー】

文章術のベストセラー100冊

社会に出ると様々なシーンで必要となる『文章を書くこと』

「文章力が必要なのはわかっているけどどうやって勉強したら良いのかわからない」

といった方にオススメな本が

『「文章術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。』

です。

この記事では『「文章術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。』のオススメポイントを解説しています。

オススメポイント

のりパパ

一つずつご紹介します♪

ポイント① 自分にとって何を学べば良いかわからない人にオススメ

この本はビジネスメールからブログまで、文章を書くあらゆる場面”で役に立つスキルを書いています。

現在、文章の書き方についての本は数えきれないほどあります。

「文章の勉強をしたいけど、どの本を読めばいいのかわからない」

とか

「自分が学びたいジャンルに合った文章術の本はないの?」

といった場合、最初に読む本として

『「文章術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。』

がオススメです!!

本の中には参考にした書籍の紹介も書いてあるので

「次に読むならこの本だな」

というように自分の目的に合った本を探すのにもうってつけです。

のりパパ

もちろんこの本だけでも十分に学ぶことができます!

ポイント② 重要なことから学べる

この本は著者が選んだ”文章の書き方について書かれた本”を100冊厳選し

その中で書かれていることが多い順番にランキングをつけています。

1位から各項目ごとに説明するという内容でインターネットの検索のように

「結論から書かれている」

という点が読みやすいポイントです。

「とにかく重要なことだけ教えてくれれば良いから」

という場合は上位7位までの項目を読めばOKです。

ポイント③ 離脱してもまた戻って来れる

現在、文章術の本は大量に出回ってます。

「既に色々な本を読んだよ」ということもありますよね。

そんな時に新しい事だけかいつまんで学ぶにも適しています。

順位が目次にもなっているので、既に学習済みのポイントは飛ばして読めます。

つまり自分が必要な情報のみ学習することができるのです。

文章術の本だけあって、レイアウトや文章の区切りなど

様々な”読みやすくする工夫”が凝らされているのも特筆すべき点です。

のりパパ

まるでブログのようにサクサク読めますよ♪

文章術の本は”自分で考えて飲み込む作業”が必要になります。

読むのが疲れて途中で止めてしまうといったこともありますよね。

そんな時もまた戻って来やすいように項目や掲載ページ等が細かく書かれていて

しおりを挟まなくても「以前読んだ場所をすぐ見つけることができる」という特徴があります。

のりパパ

傍らに置いて辞書のように活用してもOKです!

是非『「文章術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。』を読んでみてください!!

詳細

著者藤吉豊 小川真理子
金額kindle:1,485円
単行本:1,650円
出版日経BP
ページ数222ページ
テーマ文章術を教える本100冊の中の共通項目をランキングにして紹介